
株式会社ピースフル(東筑摩郡山形村)は、中南信地区を中心に新築住宅をはじめ、住宅リフォーム・リノベーション、店舗新築・改装も手がける地元密着型の工務店です。
「人が主役」の家づくりをコンセプトに、打ち合わせにたっぷり時間をかけ、家族が夢見る暮らしや住まいへの思いにじっくり耳を傾けてくれます。お客様とつくり手の人間関係を一番大切にしながら同社が提案してくれる住まいは、お客様にとってもきっと、人と人をつなぐステキな「憩いの場」になるはずです。
【動画】株式会社ピースフルの省エネ住宅
ピースフルでは、年間に建築する新築住宅の上限を5棟までとしています。
それは、お客様が納得のいくまで時間をかけて、叶えたい家づくりについてとことん話し合うから。そうして共有したお客様の思いを、実際に家づくりに関わる職人さんにもしっかり伝えて、心を込めて仕事に向き合ってもらうためです。
他の工務店や住宅メーカーより打ち合わせ回数が多く、細かな要望にも耳を傾けながら丁寧な提案をし、1棟1棟念入りにつくっていきます。

年間5棟限定だからできるピースフルの丁寧な家づくり
今回ご紹介する現代和風の平屋は、LIXILの「スーパーウォール工法」を採用しています。
高気密・高断熱を追求したこの工法は、壁全体を高性能な断熱パネルで覆い、家全体を魔法瓶のように包み込みます。
冬は暖かさが長く持続し、夏は涼しい室内環境を保つため、少ないエネルギーで快適に過ごせます。光熱費を大幅に削減できるだけでなく、高い気密性により遮音性にも優れ、静かな居住空間を実現しています。

スーパーウォール工法の現代和風の平屋(松本市村井モデルハウス)
無垢材をふんだんに使用するのも、ピースフルの家づくりのこだわりです。
リビングの天井や柱、格子には長野県産のヒノキ、床には栗の木、子ども部屋にはアカマツといった、信州の豊かな自然が育んだ木材が採用されています。
また、『玄関は家の顔』という鈴木社長の言葉通り、今回の住宅の玄関も漆喰の壁をしつらえ、高級感を演出しています。
これらの自然素材がもたらす温もりと、ロフトや吹き抜け、坪庭といった立体的な空間構成が融合し、洗練された現代和風のデザインを生み出しています。信州の風土を知り尽くしたピースフルだからこそ実現できた、地域の恵みを活かした家づくりです。

自然素材の温もりと現代和風のデザインが融合した住まい
ピースフルでは、定期的な点検や、住まいに関する小さな相談にも親身に対応してくれるアフターフォロー体制が整っていています。
何か困ったことがあればすぐに駆けつけてくれる距離感は、大きな安心感につながります。
冬の厳しい寒さの中でも春のような暖かさで家族団らんの時間を過ごし、それでいて光熱費の心配も少ない。そんな理想的な暮らしを、ピースフルの省エネ住宅では実現できます。丁寧な打ち合わせと確かな技術力、そして地域への深い理解が、あなたの夢の住まいを形にしてくれるはずです。

とことん話し合い 心を込めて建てるピースフルの省エネ住宅

